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ハッピーエンドマニア

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いよいよ・・・

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しばらく、講師の私が参加できず、添削指導&会員の自主開催で続いていた、東京の短歌教室「吾亦紅短歌会」が、いよいよ再始動を始めました。定期的に使用できる会場も決まり、年に一度発行しているカラーの作品集「吾亦紅」の三冊目(vol3)の発行の目途もたちました。これもひとえに、継続を願った会員の皆さんの「短歌愛」です。素晴らしい「波動」のエネルギーです。私のエネルギーが下がっていた時にも、明るく元気に会を動かしてくれて、未来を夢見てくれていて、ほんとうにありがとう!これからは、みなさんがくれたパワーをお返ししますね!
 そして所属の「響短歌会」の歌会や校正などにも再び参加をはじめました。こちらも、長い間ご無沙汰をしていた私を暖かく迎えてくれて、ほんとうにありがとう!その暖かさをこれからお返しします!
 いよいよ毎日がワクワクウキウキ楽しくなってきました。飯塚書店の『短歌用語辞典』改訂版(再改定版です)の方も、第二ゲラ校正を終え、大詰めになってきたようです。秋には発行されることでしょう。こちらは全国書店、ネットで取り扱いますので。よろしくお願いいたします。


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「蛍」 作詞Honey



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もうひとつのブログ

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飯塚書店さんの『短歌用語辞典』、第二校ゲラを先週末に送りました。完成は梅雨明け以降でしょうか。秋になるでしょうか。しばしお待ちくださいませ。

最近、「宇宙と短歌のつながり」ということをしきりに考えています。
胡散臭いオカルトのようなことではなく、短歌というもの、言葉というものの原点のようなことに改めて想い至ったというだけのことです。
言葉には言霊があります。そのことが、人生や世界を動かし形作っているということです。
音楽にのった言葉にも、短歌という五七五七七のリズムをもった定型詩と同様のもの(人生や世界を動かし形作る)があります。音そのものにもあると思います。
このことについて、色々これから書いてゆきたいと思います。文章は主に、gooブログの方へ書くことになると思います。音楽はF2でなければ聴けないので、もちろんこちらも続けますが、ぜひ、gooブログの方ものぞいてみてくださいね。


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夕陽

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ゴールデンウィークの夕陽です。家から車で30分くらいの川原の駐車場です。2月に土肥に行って以来あまり遠出はしていないのですが、今月中に新潟にゆきます。日本海の夕陽が見られるでしょうか。自作のCDを車でかけまくる予定です。

短歌の活動の方ですが、『短歌用語辞典』のゲラは無事送ることが出来ました。あとは編集部におまかせです。(9名で執筆しているので、巻末のプロフィールくらいは必要だと思われます)。

吾亦紅短歌会はしばらく私の通信添削と会員の自主活動だったのですが、来月からは私も参加します。確定したと思った場所が、来月で閉鎖してしまうとのことで、その先の場所が未定になってしまいましたが、なんとか場所を確保して継続してゆきます。冊子の『吾亦紅3』については、制作してくださる良いところが見つかったので、予定通り10月には発行できそうです。

所属結社の響短歌会の歌会や校正、発送などもこれからは参加してゆきたい。いつか、そのうち、と思っていると、時はあっという間にすぎてゆきます。

いつか、いつか、と思うことは、出来るだけ、「今」やってゆきたい。少しくらい、無理をしても、そうしないと、後悔してしまう。後悔なんて、つまらないから。
新潟ゆきもそうですが、行きたいところには、いかないと。やりたいことはやらないと。いつか、また、行けても、それは、今行くのと、これから先に行くのとは、見える景色も感じることも、出来ることも、何もかも違うのだから。
過ぎたこと、取りこぼしたこと、出来なかったこと、それは、もう、どうしたって、二度とは、手に入れることは出来ないのだから。
だから、「いつか、そのうち」なんて言っていないで、今、やりたいことはやらないと。勇気を出して、少しばかり無理をしても、やらないと。



やった後悔は後悔じゃない。やらなかった後悔はどれだけ寂しい、つまらないことか。


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平成から令和にかわる夜

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 平成から令和にかわる夜は、何をしていたかというと、テレビも観ずに、飯塚書店の『短歌用語辞典』のゲラ校正と、板橋区の短歌教室のプリント作りと、某短歌総合誌より依頼のあった歌集の書評を書いていました。短歌づくしの夜でした。11時45分に家を出て、平成から令和にかわる瞬間に一緒にいたい人の顔をみにゆき、ちょうど会話が出来て、時代をこえることが出来ました。朝食は缶酎ハイで祝いました。なんだが小学生の日記みたいですねぇ。
総合誌の書評は七月号の予定ですので、発売されたら、また記します。


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短歌用語辞典

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現在飯塚書店の『短歌用語辞典』の改訂版のゲラを校正中です。初版、再版、ゲラです。写真は随分古くなってしまいましたが、箱入りの立派な辞典です。


三枚目の写真に、過去の辞典と一緒に映っているのは、昨年発行され、好評につき、四月には再版された飯塚書店の『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』です。これには私も、企画から関わり、共同執筆しています。
短歌を始めて三年~四年目くらいの読者を想定して作られてはいますが、初心者からベテランの方まで楽しめる内容となっております。単なるHOW TO ものとは一線を画した一冊で、入門書、歌書として、「かゆいところまで手が届く」内容であると同時に、いつの間にか、人はなぜ歌を詠むのか、歌を詠むとはどのようなことなのか、そして、人は自分の人生をどのように生きるべきなのか、というようなことにまで、想いが至る感動の書となっております。全国書店にて発売しております。見当たらない場合は注文出来ます。または、アマゾンをはじめとするネット書店にても入手可能です。


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五月以降の森水晶の短歌活動について

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森 水晶の主な歌集・歌書

『アウトロー』(私家版) 
『星の夜』(ながらみ書房) ※第二回日本一行詩協会賞・新人賞
『それから』(ながらみ書房)
『羽』(コールサック社)
『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』(飯塚書店)※共著

『星の夜』『それから』はアマゾン・ブックオフ・日本の古本屋などの古書店にて入手可能。
『羽』はアマゾンその他のネット書店にて入手可能。全国書店にても注文出来ます。
『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』は全国書店の短歌・俳句コーナーに並んでいます。在庫がない場合は注文可能です。ネット書店にても。



現在、飯塚書店の『短歌用語辞典』の改訂版を執筆中です。ゲラの校正がはじまった段階ですので発行は夏以降になるでしょう。新しい歌、新しい用語を多く取り入れた魅力的な改訂版になります。

「吾亦紅短歌会」は、六月より東武東上線沿線にて、再開されます。これからは、板橋区の会員さんに代表を務めていただき、私は「講師」として招かれるという形態になります。板橋区民以外でも参加出来る形になると思いますので、興味のある方はコメント欄にご連絡ください。詳細をお知らせいたします。

飲食店のアルバイトが多忙で、短歌の仕事が二の次になってしまいましたが、この度、アルバイトを辞めて、短歌の仕事の方を優先し、活動してゆくことといたしました。
私が短歌に助けられたように、ひとりでも多くの人が短歌に助けられる、或いは、短歌によって人生を輝かせることが出来る、そのお手伝いが出来れば、こんなに嬉しいことはありません。
具体的には、短歌教室、短歌講座などの活動を増やしてゆきたいと思っています。もし、講師としてのお呼びがあれば、どこにでもお伺いしますので、こちらもコメント欄の方にご連絡ください。



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屋根の上のAngel

ギタ-


以下をクリックすると音楽が聴けます。





   屋根の上のAngel           作詞 Honey 作曲 Morrie

背中に羽をつけて
屋根の上に降りておくれ
体を縛りつける
有刺鉄線をほどいたら
俺を抱きしめてくれ

螺旋にねじれている
俺の夢をきれいにして
震える唇からこぼれる
嘘も罪も今
俺を許すと言ってくれ

   胸を重ね心臓の鼓動を聴かせて
   指を絡めひとりぼっちなことを忘れて
   胸を重ね心臓の鼓動を合わせて
   指を絡め生きてゆく不安を鎮めて
      何処へもいかないと約束して
      ・・・・・・Angel

背中に羽をつけて
屋根の上を翔んでおくれ
首をうなだれたまま
今夜も受ける罰の
叫び声あげるから
俺を抱きしめてくれ

   胸を重ね心臓の鼓動を聴かせて
   指を絡めひとりぼっちなことを忘れて
   胸を重ね心臓の鼓動を合わせて
   指を絡め生きてゆく不安を鎮めて
   
   胸を重ね心臓の鼓動を聴かせて
   指を絡めひとりぼっちなことを忘れて
   胸を重ね心臓の鼓動を合わせて
   指を絡め生きてゆく不安を鎮めて   
      何処へもいかないと約束して
      ・・・・・・Angel





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文学(つぶやき)

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ブログではいわゆる「つぶやき」はしないことにしているのですが、今日は、特例でつぶやきます。
私は苦手なことが多くて、大多数のひとがたやすいことが苦手だったりします。でも、私には得意分野もあって、それが文学だったり、芸術だったりします。この分野では、大多数のひとが出来ないことが私には出来ます。
だから、いつも結局、文学や芸術が私の人生を助けてくれます。そしてそれを信じています。
あなたは何が得意ですか?

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森 水晶の主な歌集・歌書

『アウトロー』(私家版) 
『星の夜』(ながらみ書房) ※第二回日本一行詩協会賞・新人賞
『それから』(ながらみ書房)
『羽』(コールサック社)
『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』(飯塚書店)※共著

『星の夜』『それから』はアマゾン・ブックオフ・日本の古本屋などの古書店にて入手可能。
『羽』はアマゾンその他のネット書店にて入手可能。全国書店にても注文出来ます。
『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』は全国書店の短歌・俳句コーナーに並んでいます。在庫がない場合は注文可能です。ネット書店にても。


最近の短歌活動について・・・。

転居のため、一旦は閉会しようと思っていた「吾亦紅会」ですが、会員の熱意によって、現在は私の添削プリントをもとに自主活動をし、六月からは、従来の三田線沿線から東武東上線沿線の会場に変更して再開いたします。作品集「吾亦紅3」もデザイン、印刷所を変えて、10月には発行予定です。

「響」の方は、やっと隔月の20首を投稿できるという状況ですが、なんとか欠詠せずにいます。

飯塚書店の「短歌用語辞典」は現在編集中のようで、完成は夏くらいになるのでしょうか。

音楽の方は、Upしたいものがたくさんあるのですが、また、おいおい・・・。




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プロフィール

森 水晶

Author:森 水晶
響短歌会所属。吾亦紅短歌会講師。現代歌人協会会員。歌集『星の夜』『それから』『羽』他。著書『誰にも聞けない短歌の技法Q&A』(共著)。短歌の他にに俳句、作詞も手掛ける。ブログではオリジナルの音楽も聴けます!

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